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10月の猫ニュース

 2012年10月の猫に関するニュースをまとめました。一番上が最新で、下にスクロールするほど記事が古くなります。記事内にリンクが貼られていることもありますが、古い記事の場合はリンク切れの時がありますのでご了承下さい。

10月30日

 トレンドマスター株式会社は、撫でると「ミャ~ォ」と鳴き、触ると「ごろごろ」言う、静電センサー内蔵の新感覚ペットぬいぐるみ「なでなでねこちゃん」3種類を、10月30日(火)から、全国で発売します。
 希望小売価格は各2.626円で、全国の玩具専門店・百貨店・量販店・ネット販売店等にて発売されます。 なでなでねこちゃん

10月30日

 猫とクリエイターをテーマにしたWebマガジンilove.catが書籍化し、10月26日(金)にリトル・モアから出版されました。
 今日マチ子さんの“描き下ろし猫マンガ”や角田光代さんの“書き下ろし猫エッセイ”など、書籍版でしか読めないコンテンツを多数収録しています。価格は1,575円(税込)。

10月26日

 大分県獣医師会は10月から、保健所などに持ち込まれた犬と猫を引き取る人を対象に、不妊(去勢・避妊)手術費の助成を始めました。
 県獣医師会は2008年から、雌犬に限った無償の避妊手術を行い、今年9月までに404匹に実施してきましたが、猫の処分数が減らない現状を踏まえ、補助対象を雄犬と猫にも広げました。里親の支出を減らすことで犬猫引き取りやすくし、結果的に殺処分数を減らすことが目的です。 Source---Yomiuri Shimbun

10月26日

 長野県に本社を持つビール製造メーカー・ヤッホーブルーイングがこのほど、猫のイラストをあしらったビール「水曜日のネコ」を発売する予定です。
 「水曜日のネコ」はベルギー生まれの「ベルジャン・ホワイトエール」というスタイルで製造されたビール。一般発売に先駆け、全国のサークルKサンクスで11月6日(火)から先行販売を実施します。350ミリリットルで、価格は280円(税込)。
「水曜日のネコ」

10月25日

 福島県は22日、福島第1原発事故で警戒区域に指定された4町で実施したペットの犬猫の一斉保護の結果を発表し、HP上で写真を公開しました。
 一斉保護が行われたのは浪江、双葉、大熊、富岡の4町。結果、猫が131匹、犬が1匹保護され、犬は減少傾向にある一方、猫の数が増え続けているという現状が浮き彫りになりました。県は福島市と同県三春町の2カ所にシェルターを設置しており、避難した飼い主から預かっているものも含めて、現在猫226匹、犬80匹を収容しています。
 県食品生活衛生課は思うように進んでいない譲渡事業を促進しようと、HP上で犬猫の写真も公開しています。 Source---Kahoku Shinpousya

10月22日

 沖縄県石垣市は公益財団法人どうぶつ基金と協同し、市が管理する新港地区緑地公園で一斉捕獲された猫79匹に不妊手術を施しました。
 どうぶつ基金は、耳先カット猫無料不妊手術事業を全国で展開している公益財団法人。今回のように行政と力を合わせて行うのは初めてとのこと。不妊手術を終えた猫たちは耳先をV字にカットされ、「愛され猫」として公園内で一代限りの命を全うする予定です。基金の佐上邦久理事長は「初の試みとして全国の見本となる」と評価する一方、「継続して初めて効果が出る。事業は始まったばかりだ」と今後の抱負も語っています。 Source---Yaeyama Mainichi

10月22日

 トヨタ自動車が市場へ投入した新型「オーリス」の、ニュージーランド版CMが話題です。
 新型オーリスに乗ってすっかり気に入ってしまった猫が登場。もう一度その乗り心地を体験するため、わざと怪我をして飼い主を動物病院へと向かわせます。 Feels Good Inside TV Commercial

10月19日

 ヒトとペットの生活総合誌「いぬのきもち」、「ねこのきもち」を発行する株式会社ベネッセコーポレーションは、スマートフォンアプリをリリースし、フォトコンテストを開催中です。
 スマートフォンアプリ(iPhone、Andoroid)・「いぬのきもちカメラ」、「ねこのきもちカメラ」は、撮った画像が雑誌「いぬのきもち」、「ねこのきもち」表紙風になるという代物。同社ではこのアプリを用いた愛犬・愛猫自慢コンテストを開催中で、2012年11月29日まで応募の受付をしています。 Source---Benesse

10月16日

 ペット保険を扱うアクサ損害保険株式会社はこのたび、「冬のあったかキャンペーン」として「ふわふわロールブランケット」のプレゼントを開始しました。
 プレゼントは、キャンペーン期間中に同社が扱う「アクサダイレクトのペット保険」を新規にご契約いただいた人が対象。期間は2012年10月15日~2012年12月27日で、犬猫兼用のあったかいオリジナル「ふわふわロールブランケット」がもれなくついてきます。

10月16日

 くるねこ大和原作の「くるねこ」の2013年カレンダーが、10月15日より発売されます。
 「くるねこ」は、原作者であるくるねこ大和によるブログと、それを原作とした漫画、及びテレビアニメ。「くるねこカレンダー」は、くるねこ大和の描き下ろしイラストからなる、毎年恒例のカレンダーです。2013年版は、歌川広重の「東海道五十三次」をテーマに、東京・日本橋から京都まで、くるねこ愚連隊やくるね子が旅をするイラストが描かれています。
「くるねこ」の2013年カレンダー

10月13日

 東京土産の定番「東京ばな奈」にこのほど、子猫のしっぽをイメージした「東京ばな奈がぉー」が登場しました。
猫柄はヒョウ柄のチョコバナナ味、キリン柄のバナナプリン味に続く、動物柄シリーズの第三弾。とらねこ模様のスポンジケーキにキャラメルバナナのカスタードクリームを包んだキャラメル味で、東京駅で先行販売されています。価格は4個入り500円から。
東京ばな奈がぉー

10月11日

 ベネッセコーポレーションは、ヒトとペットの生活総合誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」のウェブサイト「いぬねこてくてく powered by いぬのきもち・ねこのきもち」を2012年10月10日にオープンしました。
また、「いぬねこてくてく」に登場するキャラクター「ドット」と「みぃ」といっしょに活躍するキャラクターを公募するコンテストを10月10日からウェブ上で開催しています。 Source---J Cast

10月11日

 最も奇妙な理由で病院にかかったペットたちを表彰する「ハムボーン賞」の年間グランプリが先月発表され、スカンクを追って生き埋めになったミックス犬が受賞しました。
 「ハムボーン賞」は、米ペット保険会社「VPI」の給付金で治療を受けた動物のうち、もっとも奇妙な理由で通院・入院をしたペットを表彰するもの。一般投票により今回の年間チャンピオンに輝いたのは、米ニュージャージー州在住のウォルフラム夫妻の愛犬、メスのダックスフンド×テリアミックス「ピーナッツ」でした。彼女は裏庭に現れたスカンクを追ってデッキの下にもぐりこみ、土を掘り返しているうちに生き埋めになってしまったそうです。救出されたピーナッツはぐったりした様子で、相当強烈な悪臭を放っていたとか。その後2日間にわたり酸素吸入と低体温症の治療を受けた結果跡的に回復し、10日ほどで無事退院したそうです。同社は「(穴を掘るという)抑えがたい衝動や本能が予想外の事態を引き起こすことはどんな動物でも考えられるため、ペットオーナーは日ごろの備えと心構えが大切」とオチをつけています。
 なお、2位には車のエンジンに入り込んだまま約25キロほど走行し、下アゴを骨折して病院に担ぎ込まれた猫の「ペブルス」、3位には遊びに夢中になるあまり、容量200リットル超の大水槽に突っ込んで粉々に叩き割ったラブラドール・レトリーバー「ベイリー」でした。 Source---World Pet News

10月6日

 東大のジェームズ・チェンバーズ特任助教らの研究チームが、国の天然記念物のツシマヤマネコの脳内に、人間で言う「アルツハイマー病」と同じ病理学的な特徴を有していることを発見しました。
 ツシマヤマネコは長崎県対馬に生息する国の天然記念物。病気などで死んだヤマネコの遺体を研究チームが解剖したところ、14匹のうち5匹の脳の神経細胞に、アルツハイマー病と同じような異常なタンパク質が蓄積しているのを確認しました。チェンバーズさんは「ネコ科の動物で広くみられる現象かもしれず、ペット用のネコでも調べたい」と話しています。 Source---Sankei Biz

10月4日

 アニコム損害保険は、9月29日の「招き猫の日」にちなみ、猫の飼い主に対して「猫が与える家庭生活への効果」に関するインターネット調査を実施し、結果を発表しました。
 「愛猫を招き猫だと思いますか」との問いには82.5%の飼い主が「そう思う」と回答。さらに「具体的に、愛猫が招いてくれたものは何ですか」との質問に対しては、多い順に「癒し」(76.9%)、「幸せな時間」(71.5%)、「笑い」(56.7%)との回答が出揃いました。
 そのほかでは、「家族の会話が増えた」「家族の帰宅時間が早くなった」「けんかが減った」など、「猫を家族に迎えたことがきっかけとなって、家族の関係が良くなった」という声が、多くの飼い主から寄せられています。
 同調査は、同社の「どうぶつ健保」契約者を対象に、9月12日~17日に行われたもので、有効回答数は635名。 Source---Anicom

10月2日

 今年で3回目を迎える猫だらけの恒例イベント「吉祥寺ねこ祭り」が始まりました。
 この祭りは、「猫」をキーワードに地域の活性化や人と猫が共生するまちづくりの一助となることを目的としてスタートした、「むさしの地域猫の会」主催のチャリティーイベント。今年も参加各店舗による、猫に関連したイベントが多数行われる予定で、横丁ギャラリー(武蔵野市吉祥寺本町1)では「ねこだらけ展」(10月28日まで)を、ギャラリーFace to Face(吉祥寺南町1)では樹乃かにさんによるイラスト展「ねこってさ」を開催されます。また、むさしの地域猫の会・武蔵野市環境政策課共催で行う井の頭公園野外ステージでは、「飼い主のいない猫の譲渡会」が昨年に引き続き今年も開催され、身寄りのない猫たちに一人でも多くの飼い主を見つけてあげるとのことです。「ねこ祭り」は10月31日まで。