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10月の猫ニュース

 2013年10月の猫に関するニュースをまとめました。一番上が最新で、下にスクロールするほど記事が古くなります。記事内にリンクが貼られていることもありますが、古い記事の場合はリンク切れの時がありますのでご了承下さい。

10月31日

 宮城県仙台市にある「少林神社」(わかばやしじんじゃ)にて11月3日、「猫塚古墳ねこまつり」が開催されます。
 「少林神社」は、侍の妻を救って亡くなった猫の伝説と、「猫塚神社」と呼ばれる祠(ほこら)で有名な神社。同祭は、猫にまつわる様々な催しを通し、たくさんの人に地元の伝説を知ってもらうことを目的として、2006年から開催されているものです。
 会場では、伝説にまつわる紙芝居や猫関連の絵本読み聞かせ、猫ダンス、猫メーク、「猫灯ろう」「猫石」作りのワークショップなど、様々な催し物が展開されるほか、猫をモチーフとした菓子・小物・雑貨などの販売ブース、猫の里親探しブース、飲食屋台なども用意されます。
 開催時間は12時~16時。1日までは、旧カラオケボックス「セブンテン」(若林区南小泉4)でプレイベントとして写真展が開催され、田代島で撮影された写真や全国の猫愛好家から寄せられた写真約300点のほか、油彩画、招き猫などが展示されます。写真展は17時~20時。 Source---みんなの経済新聞ネットワーク

10月28日

 毎年秋に開催される、東京・青山を舞台にしたクリエイティブの祭典「東京デザイナーズウィーク2013」にて、「猫と人間が一緒に使える」がコンセプトの家具が展示中です。
 出展者は、猫・人間・空間の3つの融合を探求するブランド「THE9LIFE」。家具は主に1~2人+1匹暮らし向けで、狭い部屋でも置けるよう、サイズは小さめに作っているとのこと。現在のラインアップは「アフタヌーンテーブル」、「ハト時計」、「出迎え棚」の3つで、12月ごろから実際に販売する予定だそうです。 東京デザイナーズウィーク2013 THE9LIFE

10月28日

 東京・北区の公園で、生きたまま火を付けられたとみられる猫の死体が見つかり、警視庁は動物愛護法違反の疑いで犯人を追っています。
 猫の死体が見つかったのは、26日午後6時ごろ。北区赤羽西の公園で「猫が燃えていた」との通報が入り、警察官が駆けつけたところ、体長35センチほどの猫が、焼け焦げた状態で死んでいるのが見つかりました。通報した人が「見つけた時にはまだ少し動いていた」と話していることから、猫は生きたまま火を付けられた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで調べを進めています。 Source---JNN

10月26日

 「Electric French Fries」は、人間の言葉を猫の鳴き声に変換するアプリ「人猫語翻訳機」を開発しました。
 「人猫語翻訳機」は、人間の声を音声分析し、それを猫の鳴き声に変換してコミュニケーションを図るツール。登録されているのは、25匹以上の猫から集めた上質な音声サンプルで、スワヒリ語を除く全ての人間の言語に対応しているとのこと。また、「鳥やネズミの音声」、「ゴロゴロと喉を鳴らす音」、「怒った猫の鳴き声」など、猫の注意を即座に引くことができる、8種類の音声も含まれています。 人猫語翻訳機 Source---itunes

10月26日

 キュアユナイテッドは、犬猫に関する商品や施設のクチコミサイト「Peticle」(ペティクル)を10月22日にオープンしました。
 「Peticle」は、施設や保険など、ペットに関する様々な情報を、口コミを中心に公開するサイト。既にペットフード、おやつ、ケア用品などの情報が1,000件以上公開されており、ペットフードに関しては原材料や原産国の詳細情報も公開。掲載のない商品については、リクエストも受け付けています。
 会員登録するとクチコミ投稿ができるほか、自分だけの「Myページ」にペットの写真をアップしてカスタマイズすることも可。メンバー同士は「ペト友」としてつながることもでき、会員限定のプレゼント企画も用意されています。会員登録・利用は無料。 Peticle

10月24日

 米食品医薬品局(FDA)は22日、2007年以降に全米各地で死亡した600匹近いペットの犬や猫が、中国産のおやつ用ジャーキーを食べていたことを確認しました。
 FDAによると、中国産おやつ用ジャーキーを食べた後に胃腸や腎臓、泌尿器系に問題を起こしたペットの数は3,600匹超。その大半が犬ですが、猫も10匹ほど含まれていたとのこと。
 FDA動物用医薬品センターは、「今のところ、ペットの疾病との因果関係を示すデータは確認されていない」と慎重な構えを見せているものの、ペットがジャーキーなどペット用フードを食べた後に具合が悪くなった場合は、検査の詳細や食べ残しをFDAまで送付してほしいと呼びかけています。
 幸い、問題があるとみられるペットフードはすでに販売が中止されているため、最近はこうした症状を訴えるペットは減っているそうです。 Source---XINHUA.JP

10月22日

 医療費の請求内容として最も奇抜なものを選出する「ハムボーン賞」において、今年はミックス犬のウィニーが一等賞を獲得しました。
 「ハムボーン賞」(Hambone Award)は、VPIペット保険が毎年開催しているイベント。家庭のペットを襲う思いもよらぬ危機に対し、飼い主たちの意識を高めることを目的にしています。
 今年度の一等賞を受賞したウィニーはマサチューセッツ州に暮らすミックス犬。彼は飼い主家族が外出している間に、何と2ポンド(0.9キロ)にも及ぶ冷凍タマネギを平らげてしまったそうです。タマネギは犬に対して毒性を発揮するため、飼い主は急いで動物病院へ駆け込み、結果として一命を取り留めたとか。
 ちなみに第2位に輝いたのは、猫の一種、サイベリアンのナターシャ。受賞理由は、洗濯機と乾燥機に入れられたにも関わらず無事に生還したことです。また第3位はラブラドール犬のマーシーで、飼い主が運転する自転車にからまったリードに引っ張られ、足を骨折したそうです。 Dog survives eating two pounds of onion rings, wins prize Source---TODAY Pets

10月22日

 文響社は10月24日、猫の写真に役立つワンフレーズを合わせた写真集「人生はニャンとかなる!明日に幸福をまねく68の方法」を発売します。
 同作は、28万部を突破したシリーズ第1弾「人生はワンチャンス!」に続く第2弾。著者は200万部を突破した「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏と「人生はワンチャンス!」を著した長沼直樹氏。内容は「仕事」「冒険」「習慣」など7つのカテゴリーに分けられ、全部で68の猫が登場します。全158ページ。オールカラーで価格は1,400円(税別)。 人生はニャンとかなる!
人生はニャンとかなる!明日に幸福をまねく68の方法

10月17日

 三重県尾鷲市に犬や猫の「肉球」をモチーフにした雑貨を専門に販売する「肉球雑貨 ホワイトアンドピーチ」がオープンしました。
 同店は、2006年にオープンしたオンラインショップの実店舗。店舗内では、肉球をあしらったトートバッグやポシェット、スタンプ、マスコット、キッチン用品、キーホルダー、文房具など数多くのグッズが販売されています。
 店舗ではグッズ販売のほか、周辺観光の案内もしており、またオンラインで注文した品物を手渡しで受け取ることもできます。
 住所は三重県尾鷲市九鬼町242。営業時間は9時~17時で火曜定休。 肉球雑貨 ホワイトアンドピーチ

10月15日

 タカラトミーアーツは、動物の寝姿をモチーフにしたガチャガチャ用ミニフィギュア「ZooZooZoo 第1弾:もうしら寝」を発売しました。
 当商品は、ガチャブランド「パンダの穴」からリリースされたもので、1回200円の全6種。デザインに用いられたのはロバ、ネコ、イヌ、レッサーパンダ、アザラシで、お腹を上にして眠っている姿が特徴となっています。 Source---GAME Watch
動物の寝姿をモチーフにしたミニフィギュア「ZooZooZoo 第1弾:もうしら寝」

10月12日

 株式会社杉本カレンダーは、小型の猫人形をモチーフとした「ぷにねこ」カレンダーの2014年版を発売しました。
 「ぷにねこ」は、北九州在住の紙粘土作家、ヨシオミドリさんが、猫をモチーフとしてデザインしたもの。2014年版カレンダーでは、「日本の旅」がサブテーマとなっており、約7センチほどの「ぷにねこ」たちが、列車やクルマに乗り、様々な場所に出向くという演出がなされています。
 書店・文具店など一部の実店舗のほか、Amazonや楽天市場内のアンテナショップ「カレンダーREVO」でも購入可。
  • サイズ・枚数:A/4切(435×297mm)・13枚
  • 用紙:マットコート紙・110kg
  • 刷り色:4色
  • 価格:1,600円(税込)
  • 付属メモ帳:145×82mm、60頁
カレンダーREVO
小型の猫人形をモチーフとした「ぷにねこ」カレンダー

10月10日

 東京都港区赤坂の東京ミッドタウンウェスト1F、「フジフイルムスクエア・ミニギャラリー」にて、写真展「人生はワンチャンス! だけどニャンとかなる!」が開催されます。
 同展では、身近にいる犬や猫たちの愛くるしい姿に、一行の素敵な言葉をつけた写真約20点が展示される予定。開催日時は10月11日~24日、10時~19時(最終日は16時)。入場無料。 フジフイルムスクエア・写真展

10月8日

 新宿東口の「コニカミノルタプラザ」ギャラリーBで、写真家竹谷出さんによる写真展「白鳥三丁目アン♀」が開催中です。
 同展で展示されている写真は、昨年から竹谷さんが飼い始めたメスの三毛猫アンの一年間を撮影したもの。
 営業時間は10時30分~19時(最終日は15時まで)で入場は無料。10月10日まで。 コニカミノルタプラザ Source---新宿経済新聞

10月7日

 秋田のご当地キャラ「ニャジロウ」と、アパレルブランド「MINT NeKO」(ミントネコ)などを手掛けるKINCSが手を組み、新商品の展開を始めました。
 コラボによって産み出されたのは、オリジナルキャラクター「にゃしろう」。9月28日に発売されたTシャツ(3,675円)に続き、10月12日にはランチボックスと缶バッジ(1,000円)もラインアップに加わる予定です。
 商品は「MINT NeKO・Sixh.渋谷パルコ店」(東京都渋谷区)のほか、ニャジロウが出演するイベントブースなどでも販売されます。 Source---秋田経済新聞
オリジナルキャラクター「にゃしろう」

10月4日

 埼玉県は、平成26年10月の施行をめどに、犬や猫を10匹以上飼育する場合、県への届出を義務化する方針を固めました。
 目的は、多頭飼育の状況を的確に把握し、騒音や異臭などの環境被害を防ぐと同時に、飼養放棄を始めとする犬や猫への虐待を防止すること。
 県の素案によると、対象はさいたま市を除く県内全域で、生後90日を超す犬と猫を10匹以上飼育する場合は、届け出が必要となります。届け出の時期は、10匹以上の飼育が始まった日から30日以内。届け出の内容は飼い主の氏名、住所、場所、飼育する犬と猫の数など。保健所に届け出た飼い主に対しては、多数飼育の留意点とともに、適切な飼い方などがアドバイスされる予定です。
 なお、届け出は義務のため、再三の指導に応じなかったり、虚偽の届け出をした場合は、行政罰として5万円程度の罰金を適用する方向で検討しているとのこと。県生活衛生課によると、犬や猫の多頭飼育に関し、保健所に苦情や相談が寄せられたものの、未解決のままになっているケースが、すでに11件にものぼるということです。 Source---産経新聞